ピュアからの最新情報

一覧へ戻る

老人ホームで新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について

2020.09.03

 現在、当施設では、新型コロナウイルス感染症予防対策を行っております。面会中止など、いろいろとご迷惑をおかけしておりますが、皆様のご協力もあり、今のところ、施設内での感染発生はありません。

 しかし、今後、施設内で新型コロナウイルス感染症が発生することも想定しておく必要があります。施設内で発生が確認された場合、基本的には以下の対応を行います。

・保健所の指導のもと調査を行い、濃厚接触者(入居者様、職員)を把握してPCR検査を実施。

・PCR検査陽性の入居者様は入院。職員は入院または、療養施設にて経過観察

・濃厚接触の可能性がある職員は、PCR検査陰性でも原則2週間の自宅待機

・施設内の消毒

・感染防止対策を徹底するため、罹患した入居者様のおられたフロアを感染ゾーンとし、感染症対応職員以外は出入り禁止とする。

・入居者様については原則、居室対応とし、健康状態の把握に努める

・入居者様の食事について、感染時のマニュアルに従い、使い捨ての容器を使用し提供。

・同一建物内で行っているショートステイ、デイサービスなど在宅サービスも提供を一部縮小します。